アルファ式 似合うデザイン分析って?その2
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似合うデザインはどこで判断するの?
先ほど「2種類以上の形が隣り合うと、必ず錯覚現象が起きる」というお話しをしました。その時プラスの錯覚が起きるとお顔のバランスが良く見えるのです。
ですから、似合うデザインは、あなたの顔立ちや体型に対して「プラスの錯覚が起きるかどうか」で判断していきます。
ちなみに「顔立ち」と言っても「華やかな顔」「地味な顔」などの単純な話ではありません。顔の輪郭、目の形、鼻の形、口の形、目の大きさ、鼻の大きさ、口の大きさ、目・鼻・口の配置など、お顔立ちのちょっとした違いが似合うかどうかを左右していきます。
当然、似合う色が同じ人同士でも、似合うデザインは違います。顔立ちが違えば、似合うデザインが違うからです。
他社のデザイン分析と どう違うの?
似合うデザインもアドバイスします、と言ってる他社さんは多いです。
でも、実際に体験した人達のお話を聞いていますと(私も体験しに行ってみましたが)、どこも、時間をかけて診断したのは「色」だけで、「デザイン」に関しては専門の分析を行ってませんでした。
じゃあ、どうやって似合うデザインのアドバイスをしていたのか?というと、他社さんはなんと、似合う色が決まった時点で、似合うデザインを決めてしまうのです!
どういうことかと言うと、明るく鮮やかな色が似合う人には全員に、「明るく元気なイメージのデザインや元気でPOPな模様が似合いますよ」と薦め、優しいフェミニンな色が似合う人にはこれまた全員に、「優しいフェミニンなイメージのデザインや上品な模様が似合いますよ」と薦めるんです。
しかし実際は、そんなに単純なものではありません。なぜなら、鮮やかな色が似合う人同士であっても、お顔立ちはそれぞれ違いますよね。そんな時、パッチリ二重の人と切れ長一重の人が同じデザインで最高にキレイに見える、なんてことは絶対にないんです。また、パッチリ二重の人同士でも、鼻の形や唇の形が違えば似合うものが変わってきます。
しつこいようですが、顔立ちが違えば、似合うデザインは違います。そのため、「似合う色が同じ」という人が2人いても、模様やエリの似合うデザインは全く違う、といったことがよくあります。
アルファ診断では、100人100通りの個性を精密に分析しますので、日本随一のデザインアドバイスをご堪能いただけます。